FX・仮想通貨・市況

お役立ちサイト(ビットコインver)

こんにちは。

今回はビットコイントレード(BTCFXトレード)をする際のお役立ちサイトを紹介します。

どのサイトも有名なものですが、BTCFXのトレードは昔は「eスポーツ」とも言われるくらい、(特にbitFlyerFXにおいて)反射神経だけでも十分稼げてしまうものでした。(2018年春頃までは・・・)

今は国内FXの出来高減少、BOTの増加等で難易度は上昇してしまいましたが、現状でも取引に必須なのが以下に紹介するような「各取引所での出来高、価格の参照ツール」です。

国内での仮想通貨(暗号資産)FXのレバレッジがまだ15倍であった頃は、日本でのFXを主導していたのがbitFlyerFXで、主にトレーダーは以下に紹介する「いなごFlyer」等のサイトを見ながらトレードをしていました。例えば暴落時であっても売り方の買い戻し等で一時的に反転する場面があります。そういったタイミングもいなごFlyerでは一目瞭然なので、買いが増えてきたタイミングでエントリーして、戻したら決済、下降トレンド継続なら再度売りエントリー・・・といった形でガンガン、スキャルピングが出来ました。

今は国内の業者はレバレッジが4倍までに規制されてしまった結果、bitFlyerFXの出来高も大きく減ってしまいました。15倍→4倍だと単純計算でユーザーのポジション量は約1/4に制限されるので、仕方ないかもしれませんね。

また、出来高が減ったことで、bitFlyerFXの板取引における板(Bid、Ask)の量も減ってしまいました。これは何を意味するか?個人的には、逃げ場が減って難易度が増加したと思っています。例えば暴落時。100万円からbFFXの価格が98万円に急低下。100万円で買いエントリーしたトレーダーは2万円幅の含み損です。そこから価格が反転して、99万円くらいまで戻したとします。その時、トレーダーが多ければ(板が多ければ)価格が反転した時に焦って買うトレーダーも(一定程度いるとすると)相対的に多いと考えられ,本来99万円でも、99万3000円だったら、99万4000円などの価格を「瞬間的に」つけることも昔はありました。そこで逃げられれば、99万円だと1万円幅の損失ですが、99万4000円だと、6000円幅の損失で済みますね。昔は(板が多かった頃は)そうやって損失を減らしながら利益を積み上げていくことも出来ましたが、板の少ない今では、逆のポジションを持っていると瞬間的な逆への動きで一気に含み損を抱え、逃げ場がなくなる・・・といったことも少なくありません。実際、BTCの最近の動きはボラティリティがあるというように、ヨコヨコ・・・瞬間的に上下どちらかに大きく動き、ヨコヨコ・・・といった動きが非常に増えています。

(例)足元のビットコインの価格変化

 

仮想通貨FXのトレーダーは

・引退

・それでも国内仮想通貨FX業者を利用

・BitMEXを利用

の3択にほぼ分かれたものと思われます。

BitMEXはレバレッジを100倍まで掛けることが可能なので、今でも人気の取引所です。今の仮想通貨 (BTC)の出来高の大半をBitMEXが占めているといっても過言ではありません。BitMEXの詳細な仕組みはここでは省略しますが、現在は最大のBTCFX取引所として、国内に限らず、海外の凄腕トレーダーも多く参加しています。

もしBitMEXでの取引をこれから始めたい方は、是非下のボタンから登録をお願いします!下記から登録いただくと、半年間、取引手数料が10%OFFで取引をすることが可能になります。

BitMEXへの新規登録はこちらからどうぞ

なので、エントリーにあたって、BTCの出来高をはじめとする情報をいち早くキャッチするのは非常に重要です。

というわけで、最低限取引するにあたって知っておきたいサイトを以下にまとめました。

いなごFlyer

言わずと知れた大御所。ニュース等に登場することも。各取引所の価格変化をグラフと音声と実数で確認することが出来ます。アクティブにずっとしておくと夜中もガンガン鳴って、同居人や子供がいたりするとうるさがられる事例をツイッター等でも多く見ているので(隣人に通報された、なんていう事例も見たことがあります。笑)、夜は出来るだけミュートにしましょう。

※ちなみに今のいなごFlyerでは今はビットコインに限らず、株価指数先物、債券先物、原油先物、金先物、主要通貨ペアの取引(テスト中)まで見ることが出来るようになっています。

DECOBOARD

えーす級ぷろぐらまー氏が開発した、BitMEX、bitFlyer、Bitfinexの主要3取引所の板を一括で参照出来るとても便利なサイト。さらに3取引所のイナゴチャート、BitMEXの資金調達率、bitFlyerの乖離率、Bitfinexの金利など、各取引所に固有の指標も参照できる、とても便利なサイト。これだけ便利なサイトをなんと無料で使うことが出来ます。

DECOCHART

※上記のnote内URLからアプリをダウンロードすることで使用します。

DECOBOARDだけでは終わらないエース級ぷろぐらまー氏が作成したアプリです。4画面で時間足を分けてチャートを見ることができる点がDECOBOARDと異なる点であるほか、BitMEXの未決済建玉(OI)を確認することも出来ます。また、DECOBOARDにも実装されていた、いなごチャートやオーダーブックも確認することが出来ます。

ビットコインLSチェッカー

画像は、Bitfinexの証拠金取引におけるロングとショートのポジション状況です。ロングポジションが大きく積み上がっていると売り仕掛けによって一気にロングポジションが解消されて価格が暴落したり、ショートポジションが積み上がっているとその逆の現象が起こることがあり、その参考等に見ることが出来ます。表示期間の切り替えも可能です。

また、右上のボタンからBitMEXへの切り替え、bitMEXのリーダーボード表示等も出来る点が便利です。

CoinGecko

https://www.coingecko.com/ja/交換所

取引所別の24h出来高や、仮想通貨関連ニュース、ビットコイン以外のアルトコインの価格推移等を確認することが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上記の他にも便利な再度はたくさんあると思うので、見つけたらまた紹介しようと思います。

今はBOTトレーダーの増加等でビットコイントレードの難易度も昔と比べると大きく上昇しており、上記のサイトを見ながら取引したからと言って100%勝てる訳ではありません。しかし、暴落、暴騰のタイミングを一早くキャッチ出来ることで、逆のポジションを持っていた場合は逃げることが出来るので、トレードする際は必ずチェックしておきましょう。

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